遠方から中古レクサスを購入するとき、納車日はいつ決まる?
「この車で、来月の家族旅行に出かけたい」。遠方のお店で気になる中古レクサスを見つけたとき、車の状態と同じくらい気になるのが、いつ手元に届くかではないでしょうか。仕事の休みや、今乗っている車の引き渡しもあるため、早めに見通しをつけたいところです。
購入前に確認しておきたいのは、単に「何日で届きますか」ではなく、「今の段階ではどこまで予定が決まっていますか」ということです。希望日を伝えることと、その日に受け取れると確定することは、分けて考えておきましょう。

2020年12月24日の当社ブログ「いつも運搬ありがとう」掲載写真。過去の積載車の写真であり、今回の搬送や現在の納車予定を示すものではありません。写真の掲載元はこちら。
「○日ごろ」は、何を前提にした予定?
販売店から納車の目安を聞いたら、その予定の前提も一緒に確認してみてください。書類の準備や確認、車両の整備、登録や搬送の手配など、どこまで進んでいて、何がまだ調整中なのか。そこが分かると、日付の受け止め方も変わります。
たとえば「必要な書類がそろえば、その週を目指せます」と「受け取り日が決まりました」では、予定の確かさが違います。曖昧に感じたら、「この日は目安でしょうか。それとも確定でしょうか」と聞いていただいて構いません。
あわせて、次に日程を確認できるのはいつなのかも聞いておくと、毎日気にしながら待つ負担を減らせます。確定前に休暇や移動の予約を入れる必要がある場合は、その事情も先に伝えておきたいところです。
整備の完了と、車の到着を分けて確認する
遠方への納車では、販売店で車の準備ができた日と、お客様が受け取れる日が同じとは限りません。「整備は終わっています」という説明を、そのまま「明日には届く」と受け取らないようにしましょう。
AIMEX-JAPANでは、車両の状態に応じて納車整備を行っています。検討中の車については、作業内容だけでなく、部品の準備や追加の確認など、日程に関わる未確定事項があるかもお尋ねください。別の車の納車実績だけで、今回も同じ日数と考えないことが大切です。
車を運ぶ予定についても、手配を相談している段階なのか、日程まで決まっているのかを確認します。日時に条件があるなら、契約前から共有しておくほうが、購入後に初めて相談するよりも見通しを立てやすくなります。
受け取り場所と、対応できる時間を具体的に
「自宅で受け取りたい」という希望があれば、地域だけでなく、周辺の道路や停車場所で気になる点も伝えましょう。道幅が狭い、入口に高さの制限がある、長く停車できる場所がないなど、受け取り方法を相談するための情報になります。
ご自宅までの搬送が可能か、別の受け取り場所を相談する必要があるかは、個別に確認する内容です。希望する場所に必ず届けられると決めつけず、費用と受け取り条件を一緒に確かめてください。
また、「土曜日が希望」に加えて、「午前中なら対応できる」「平日は夕方以降になる」と伝えると、双方が同じ予定を考えやすくなります。希望どおりの時間を指定できるかも含めて、販売店へ確認しましょう。
使い始めたい日があるなら、最初の相談で
旅行や通勤など、車が必要になる日が決まっている場合は、問い合わせの時点でその日付をお知らせください。「できるだけ早く」よりも、「この日から使いたい。ただし受け取りは前の週末も可能」と伝えるほうが、相談する条件が明確になります。
今の車を手放す予定がある場合も、新しい車を受け取るまでの移動手段を考えておきましょう。予定変更の余地が小さいときほど、希望日だけで進めず、日程が確定するタイミングまで確認しておくことをおすすめします。
AIMEX-JAPANは、京都以外の地域への納車にも対応してきました。遠方からご検討の際は、車名、お住まいの地域、受け取りの希望日を添えてご相談ください。車の状態とあわせて、無理のない受け取り方を相談するところから始めていただければと思います。
ご購入前のご相談は、お問い合わせページからお寄せください。

