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中古レクサスの内装写真、シートのアップも見ておきたい理由

2026.09.12

中古レクサスを探すとき、まず目に入るのはボディーカラーやホイール、正面から見た姿ではないでしょうか。気に入った一台が見つかったら、内装も少し近くから見ておきたいところです。

車内全体の写真に加えて、シートの座面や背もたれが分かる写真があると、確認できることが増えます。色や雰囲気だけで決める前に、いつも自分が座る場所を見ておく。購入前の確認として、おすすめしたい見方です。

当社ブログで紹介した白いレクサスRXのフロント部分

当社ブログ「シートクリーン~RX450h~」掲載写真(2021年2月)。現在の在庫を示す写真ではありません。

全体の写真で分かること、寄って分かること

車内を広く写した写真は、内装色の組み合わせや全体の雰囲気を見るのに向いています。ただ、シートの細かな部分は小さく写るため、それだけでは判断しにくいこともあります。

気になる車があれば、座面を上から写した写真や、背もたれの左右が分かる写真も見てみてください。縫い目の周り、乗り降りする側、シートの端。見る場所を絞ると、販売店にも確認したいことを伝えやすくなります。

下の写真は、当社が2021年のブログで紹介したRXのシートです。全体写真では目が向きにくい表面や縫い目も、近くからなら見やすくなります。今回の記事では、内装写真を見るときの例として掲載しています。

当社ブログで紹介したRXのブラウンの本革シート座面

同記事に掲載したシートの写真。座面を近くで見ると、表面や縫い目の様子まで確認できます。

写真だけで「汚れ」と決めつけない

写真の中で色が違って見える部分があっても、それが汚れなのか、表面の擦れなのか、光の反射なのかは、画像だけでは判断しきれません。「拭けば落ちるだろう」と購入前から決めてしまうのも避けたいところです。

当社の過去のシートクリーンの記事でも、作業の前後を写真で紹介しています。ただし、過去の一台で見られた変化が、別の車でも同じように出るとは限りません。気になる部分は、その車の状態として確認することが大切です。

問い合わせは、気になる場所を一つ具体的に

「内装はきれいですか」だけでは、人によって思い浮かべる状態が違います。「運転席の乗り降りする側を、近くから見たい」「写真で白く見える部分は、実物でも同じように見えますか」と聞くと、確認する場所がはっきりします。

遠方から検討されている場合は、掲載写真のどの部分が気になるかを添えて伝えると、やり取りもしやすくなります。反対に、実車を見られる場合は、写真で気になった場所を先に確認してから、車内全体を見ると見落としを減らせます。

中古車ですから、内装にも一台ごとの違いがあります。小さな使用感があることと、自分に合わない車であることは同じではありません。毎日座る場所を見て、自分が気になる程度なのかを納得して選んでいただきたいと思います。

AIMEX-JAPANの掲載車両で、写真だけでは分かりにくいところがございましたら、車名と気になる箇所をお知らせください。ご購入前の確認については、お問い合わせページからご相談いただけます。

写真の掲載元:シートクリーン~RX450h~

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